Project

配膳ロボット/Delivery Robots

Concept design / 07.2020

デリバリーロボット。トナリの大国ではコロナ禍の中大変活躍しているという記事を発見。さてわが国ではどのようなアイデアそしてデザインが良いのだろうか考えてみた。  もちろん音声でのやり取りやAI機能を最大限に生かすことはコモンセンスとなるだろうがよりスマートに、配膳または物を運ぶトランスポーターとしてトレイの取りやすいインターフェースアイデアとストレージスペースのキャパシティーコントロールができるデザイン。そして日本人の得意なコンパクト化が実現すれば日本の環境では好まれるに違いない。、、しかし現在ではまだ大量生産に至っていないため一台当たりのロボット価格高く、米国内における現在の利用(リース)料は、テクニカルサポート込みで月額約1,500ドルです。日本では10万円以下でないと厳しそう。


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